本日の妄想4

またまたきました。本日の妄想シリーズです。

何度も書きますが、これは「妄想」なんで、適当に眺めるだけにしてくださいね(^^;。


#ドリフト#

以降全て縦振り(日本では古典的な投げ方と言われておるみたいです。ラインをロッドの横通さずにする投げ方)で書いております。

フォルスキャストの最後は前後ともドリフトだよと言われております。フォロースルーなんて言ったりもします。
曲がったロッドが復元して起こるバイブレーションを吸収するとのことです。

以前にもチラと書きましたが「ボヨヨ〜ン」ですね。

フォワードキャストでは、肘を落としてリストダウンでロッドを曲げますんでその最後の部分でロッドをまったく曲げようとしない動きがコレに当たります。
バックキャストでは最後のストレートリスト。

更に硬いロッドでは短いドリフト、柔らかいロッドでは長いドリフトと言われております。バンブーロッドなんか振るときには地面と水平近くまでドリフトでロッドを倒しこむんだよなんていうのもあるみたいです。

ここでもし、「本日の妄想3」で書いてる通りの事が起こったとします。
キャストの開始と共にあっというまにパワーゾーンが終わってしまいます。
ロッドを曲げるためのストロークはほとんど必要ありません。
ストロークの大半を自由に使えるようになります。
バイブレーションを「ボヨ(ボヨではかっこ悪いんで、以降「バコ」と表現します)」で終わらせる為のフォロースルーもお好きなように。しかしもうこうなるとドリフトと言うよりは「ラインはそっちに行きなさい、ロッドは次のキャストの開始位置に行きますよ」的な事も出来てしまいす。

よいですね。

本日の妄想3.01

なぜか 3.01 です(笑

いつも通り妄想なんであんましやしめないでくださいね



*肘の角度は…?*


ほとんどの写真やビデオ見ても、フライキャスティングしているときの肘は曲がっています

伸びきってるのって、まずありません(ごくたまにありますが)


ストロークのことを考えたら、肘を伸ばしたほうが距離は稼げるように思いますが、伸ばしきってるのって無い

伸ばしてるように見えても若干曲がってます(そんなもんです)

伸ばしきってはいけないんでしょうか?


仮に伸ばしきったことを考えてみると…

1.前後のポーズの間(ストローク中)に、伸びきったら、直線的なティップの移動はありません

2.前後のポーズ(グリップの停止)時に、伸びきってる場合に、風やその他の外的要因があったときに、ロッドハンドで修正する方法が無くなる


んじゃぁ、どーすればいいの?
って事になるんですけど、よく巷で言われているのが「自分が投げやすい角度」って言うのがあります

でも、地面に立って、ラインを前後(最終的には地面と平行に)に投げている、二の腕は体の前方にある、ということを考えれば、やっぱり肘の角度は90度って言うのがいいのかなぁ、なんて思います

伸ばす、引く、どちらにもまだ余裕があります

「自分が投げやすい角度」なんてなったら、とても抽象的でその日の体調や気分で当然変わりますんで、もーわけわかりません



本日の妄想その3

一週間の冬休みもあと僅かとなってしまいました
今日はまた能代に行こうと目論んでおりましたが、お子様の誕生会(誕生日は24日何ですけど諸所の都合により延期になった)の為、今夜はおとなしく家に居ります

こんなときには本日の妄想となります
何事にも疑問を持つということが重要

今日の内容は簡素に書いております
内容も薄いかもしれません


#フォルスキャストのパワーゾーン#

フォルスキャストに限らず、キャストする為にはロッドに力(パワー)を加えなければなりません
ロッドが止まっている時に力を加えることは出来ませんので、ロッドが動いているときに力を加えることになります

力の加え方として現在一般的に言われている方法、「ストロークの開始からスムーズに加速して最大パワーに持っていって急停止する」というものがあります

曲がっていないロッドを段々と力を加えてロッドを曲げ込んでいき、そして開放ですね

ロッドにほとんど負荷がかかっていない状態からはこの方法が良いように思われます
ただし、フォルスキャストの場合は今行おうとしているキャストのまったく反対側にすでにキャストしています
すでに反対側への負荷がかかっています
キャストの開始時には負荷がかかっていてロッドは曲がっているんです

もしフォルスキャストが理想的に行われているのであれば、フォルスキャストである為に伸ばしているラインの長さが前後同じくらいの長さのラインであるので、スタート時の最初のスムーズな加速(曲がってないロッドの最初の曲げ込み)は人間が意図的に行わなくてもラインとロッドによってすでに自動的に行われている事になります

人間が意図的に力を加えるストロークはその分少なくなるはずです
ロッドが仕事をしてくれているわけです

つまり力を加えるパワーゾーンはあれやこれやこねくり回す暇も無く
あっという間に終わってしまうんですね


※これは自分が理想とするフォルスキャストについて書いております
一般的なものとは違うかもしれません
申し訳ありません

本日の妄想その2

相変わらず妄想なんで細かい具体的なことは無いみたいです
へんだなぁと思っても見守ってやってください
あたたかなダメ出しは歓迎

なにせ妄想ですから〜


#フォルスキャストのグリップの移動#


手首のみで投げない限りフォルスキャストのあいだグリップは移動しています
移動すると言っても闇雲に移動しているわけではなくある一定の決まりみたいなのがあるみたいです
わかりやすく、ロッドを持って考えてみると

1.グリップエンド側に「引く」
2.ティップ側に「突く」
3.「そのあいだ」

野球の投球フォームにたとえられるような投げ方だとキャストの前半は「引く」になり、いつまでも「引く」わけにはいかないんで、いつかはティップを「返す」(反対側に向ける)動作を自分でしなければなりません
フォワードキャストであればリストダウン、バックキャストであればストレートリストがこれにあたります
ただし単純に「引く」の後リストダウンだけおこなうとティップの方向が急激に変わってしまい当然ラインの進行方向も変わってしまいます(最悪下方向)

ティップ側に「突く」はラインを投げたい方向にいち早くティップを向けそれこそ「突く」です

「引き」からリストダウンを行うときにラインの進行方向を変えないために同時に「突き」の動作を組み込んだりします
(バックキャスト+ストレートリストは人間の腕の構造上自然に「突き」になります)
グリップの向きを考えないで位置だけを真横から見るとかもめになります



最後の「そのあいだ」

ロッドがよく曲がります
「引く」から「突く」に変わるある瞬間この状態になります
最初から最後までこの状態だとものすごくロッドは曲がります

本日の妄想その1

ここ数日竿振りもままならづ、悶々とした日々
こんな時はしょうがないからイメージトレーニングです
いえ、妄想です

細かいことや説明の省略なんかは気にしないでください
なんせ妄想ですから


#フォルスキャストのロッドの停止#


以前にも書いていますが、「ロッドがラインに力を加えてる間のロッドティップの移動が直線的に移動するとラインは直線的な軌道を描きます」
というのはおそらく間違いないと思われます


しかし延々とロッドティップが一方向い動いているわけではありません
いつかは反対側に移動を開始するために1度停止します

ロッドティップを停止させるためにはグリップの動き(移動)を停止する必要があります
ここでひとつ考えなければなりません

ロッドティップを止めようとしてグリップの動きを一気に止めてもロッドはまだ真っ直ぐになろうとして動いています
で、真っ直ぐになった後反対側に曲がり(返り)、その後また真っ直ぐになろうとして反対側(もとの側)に曲がりその後……
バイブレーションとも言います
ボヨヨーンて感じです


解決方法は何通りか考えられます

1.一気にロッドを止めないで静かにやさしく停止するよう、ティップを進行方向に送り込む様にしてグリップの移動を停止する

2.手首のオープンまたはクローズで吸収する

3.一気に止めて一気に握りの力を抜く

4.バイブレーションが起きにくいロッドを使う

5.その他


解説です

1.いわゆる「ドリフト」のことです

2.これも「ドリフト」です

3.一瞬の技

4.練習する気あるんですか?

5.秘密にしないで教えてください



自分的には

フォルスキャストはフォワードであればバック、バックであればフォワードと、次のキャストがある

ロッドティップの停止は次のキャストの始まりになりる

のあたりにヒントがある様に思えてなりません

どうかなぁ


目標への道は厳しぃぃ

明日は普通に仕事なんで今日午後から秋田市に移動
途中ラーメン屋さんにて、能代「小川亭」マスターと偶然遭遇!
「明けましておめでとうございます。先日は大変お世話になりました」などと挨拶し自分はラーメンを食します

秋田市には明るいうちにつければいいんで、せっかくなんで能代でちょっと竿振りしていきます



途中で少し動画も撮影

http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=200801060K55zp7b
これはだめですネ
今までと全然変わらない普通のキャスト
(;´д`)しかも突き投げでカッコ悪いし



フライキャスティングはルアーやサーフキャストと違い、一発であそこだここだと投げることはほとんど出来ません(ごく至近距離やウエットフライキャスト等をを除く)
その為フォルスキャストが存在します
(まぁフライを乾かしたりもしますが)

そしてロッドを「振る」わけですからロッドティップは自分を中心に「弧」を描きます
ロッドがラインに力を加えてる間のロッドティップの移動が直線的に移動するとラインは直線的な軌道を描きます
ただしこれはループの上側のことであって、ループの下側(ベリー?という表現にします)はこれだけではすみません
飛んでいくループの先端とロッドティップ両方に引っ張られることによってベリーは直線的になります
ベリーが直線的だということはバックキャストならフォワード、フォワードキャストならバック、次のキャストが理想的に開始できることになります
なぜなら、たるんでいるラインを引っ張るより、まっすぐなラインを引っ張るほうがロッドにより大きな力を加えることが出来、人間の小細工ではなくロッドに仕事をしてもらうことが出来ます
ベリーを真っ直ぐつまり「張る」為には、ループ先端の力が必要になります
しかしループの先端がループとして在る為にはロッドティップとラインのティップ(リーダー?)部から引っ張られていないといけません

と………

あっ、理論が破綻した

まだまだですね



「常に張ったハリガネのようなフォルスキャスト」

自分もそういうラインを投げれるようになりたい…
じっと手を見る…


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